【ふしぎ星の☆ふたご姫】おひさまの国の双子プリンセスの姉

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おしえて美波先生3

どうもゼットです!

以前ファインについての記事を投稿しまして今回はレインについて取り上げたいと思います。

ちなみにふたご座は5月21日から6月21日の期間なので、その間にふたご姫の2人を投稿できればと思った次第です。

ファインの記事👇

【ふしぎ星の☆ふたご姫】おひさまの国の双子プリンセスの妹
元気いっぱいの明るい性格の持ち主。好奇心旺盛。運動神経抜群。どんな状況でも食べ物を見ると喜んで飛びつく食いしん坊だが友達思いの優しい性格。無邪気でボーイッシュな印象が強いがオバケが苦手で、暗い場所ではレインの後ろに隠れて泣くほど怖がりな一面もある。

当時まだテレビ📺をよく見ていた頃は憂鬱な学校🏫が終わり、金曜の国民的アニメを見てからたまに金ローで[ジブリ]や[コナン]、[ルパン三世]TVスペシャルを見終わってぐっすり眠ってから土曜朝のアニメを楽しんで視聴していたモンです。

ドアサで一番楽しみにしてたアニメがふたご姫なんで個人的に思い出が強い作品ですね。

詳細

レイン(Rein

声:後藤邑子

もう一人の主人公。おひさまの国のプリンセス。年齢は8歳[2]。身長117cm。名前の綴りは「Rein」(第1期のCM前後のアイキャッチでは、「RAIN」と綴られている)。「清楚」・「穢れていない」などの意味がある。ファインの「大変大変!」に対して、レインは「だいじょぶだいじょぶ」と言うことが口癖。ふたご姉妹の姉。

おっとりとしている面も多くファインに比べ清楚な印象が強いが、意外に強気でしっかり者。お洒落やアクセサリーが好き。ファインとは逆に怖いもの知らずで、オバケ、暗い場所も平気。

ファインよりお姫様らしいように見られがちだが、ミーハーな部分があり、イケメンに弱く特にブライトに好意を持っており、彼との恋愛をよく妄想しているが時折それが暴走しては妹のファイン達に呆れ返られることがあるが当のブライトはファインに惚れているので気付いてもらっていない。また妙に子供っぽいところがあったり、ファインと同じぐらい単純な部分もあるがその芯の強さがある。

父親譲りの青い髪に合わせ、水色の服を基調にした服装をしている。髪型は毛先を絞ったポニーテール、変身後は1つに束ね巻きつけた髪が途中から数本に分かれたものである。青のシルクハットをかぶるが『Gyu!』では丸帽子をかぶっている。

12話ではファインとは対照的に神樹のたたりに掛からなかった事もあり、タネタネの国に加勢するがボスウッキーの戦争に巻き込まれてエクリプスによって難を逃れる。だが、ファインがエクリプスを終始目につけていたこととそのエクリプスがブライトと敵対したことから喧嘩になってしまう。

前述の14話でファインと喧嘩になっていたが、ファインよりも一足先にプーモが残した手紙を読んで仙人島に向かおうとして、偶然にも同じ手紙を読んでいたファインとにらみ合いながらも別々で船に乗り、自分とファインが原因でプーモが終わりなき修行を続けていたことに気づいてお互いに意地っ張りと言い合っていた。お互いに台詞がハモる[3]のを不満に持ちながら別々でプーモを探し廻るもプーモがピンチな状況で単独でプーモを救えないファインの助けを聞いて駆けつけ、救出に成功して和解した。

ロイヤルワンダー学園では、女子アナウンサーをしており、「学園ほのぼのニュース」「お悩み相談室」などで有名。

この二人はふたごであり、巷では「ふしぎ星始まって以来、最もプリンセスらしくないプリンセス」と言われている。本人達もそれを自覚しているが、それを他人に言われると落ち込む。ただし、『Gyu』では、宇宙一ともいわれるユニバーサルプリンセスに選ばれる。性格は対照的だが、パーティでは色違いでおそろいのドレスを着用し、普段も色違いでおそろいの動きやすい服装をしている。また、ふたご姉妹だが目立った上下関係は特に無く[4]、お互いに「レイン」「ファイン」と呼び捨てで呼んでいる。

引用元: Wikipedia

初めて見たときはどっちが姉で妹か分からなかったから設定を見てやっとレインが姉だと分かりました。Wikipediaでも書いてありますが、二人の間に上下関係はなくお互いに呼び捨てしているから気づけないって。

声優は[涼宮ハルヒの憂鬱]の[朝比奈みくる]役で知られる後藤邑子ごとうゆうこさんでこちらは有名。今でも現役でほそぼそと活躍しているようで。ただファインの中の人の方は・・・。

アニメから見た彼女の魅力は?

ファインの記事でも書きましたが、双子キャラはいつも一緒にいることが多いので主に単体で活躍しているときの魅力を語らせていただきます。主人公キャラかつ2人分で全51話(続編だと+52話で全103話)を語るのはさすがにキツい💦

1話で宝石の国のプリンス、ブライトから手を差し出していたのはファインだったがレインに譲り、一緒にダンス💃を踊れると大興奮😤

ダンス中にブライトのつま先を踏んでやらかしてもブライトの紳士な対応に目👀がハート😍状態。

4話でも5話でも少し飛んで23話でもブライトとの理想のシチュ妄想で暴走。見ていて少々痛々しくて、お前早くもそういう年頃なのかと私の中の[リヴァイ兵長]が呟いておりましたよ。

面食いな部分は[クレヨンしんちゃん]の[ひまわり]に通ずると当時は感じました。そして[ひまわり]が8歳になったらレインみたいなミーハーになるんだろうなって。

なんで[ひまわり]が出てくんのって?

理由は放送当時[クレヨンしんちゃん]が金曜日の19:30に放送していて、その次の日である土曜日10:00にふたご姫が放送していたからです。だから連想しちゃうじゃん?

しかしイケメンなら誰でも目👀がハート😍になるってワケではないみたいだ。国中の人気者であるかざぐるまの国のプリンス、アウラーや吟遊詩人のナギーニョってキャラには夢中にはなってはいなかったことからかなりの上玉でないと彼女のハート💗を射止めることはできないのかも。

38話になっても妄想癖は変わらず、自身が悲劇のヒロインになって自分の世界に入っている。この時点では最高レベルのエターナルソーラープリンセスになっても残念な部分は据え置き・・・。

ゼット
ゼット

いい加減成長しようよ・・・

このようにまだまだ未熟な部分は否めないです。10話のプリンセスパーティーでスイーツ作りでリオーネを助けるためにプロミネンスを使用した結果、アルテッサのスイーツを間接的に壊してしまい、謝ろうとしてかえって悪化。

プリンセスレベルもキラキラプリンセスから一番下のしょぼっとプリンセスへ逆戻り。まさに未熟、半熟、のびのびざかり♪

それにウッキーたちが放った大岩から助けてくれたエクリプスに対して13話でかなり悪い決めつけをしてしまう。ファインと一緒にどこかに行ってしまったから冷静でいられなかったかもだが。

その13話でレインの方にもファイン同様ラブコメ急接近イベントが訪れる。

ファインあとを追っておそろしの森へやってきたレインブライトと遭遇して一緒にファインを探すことになる。好きな相手と密着し、顔😶が赤くなるレイン

ただブライトファインに想いを寄せている描写が何度かあったので負けヒロインとして見てしまい、レインサイドの方は恋愛的な立場上なんか居たたまれない気持ちになった・・・。

13話の後半でレディとしての扱いもファインの方が優遇していたり、おそろしの森からの脱出時にブライトエクリプス

「二度とプリンセスファインに近づくな!」

と警告するなどブライトファインのことが好きだと知り、エクリプスと敵対する傍らで自分は蚊帳の外だと感じて対立の火種であるファインに苛立つようになる。

ゼット
ゼット

疎外感を感じた彼女の気持ちを理解できる人って意外と多いかも

ちなみにレインブライトのことが好きで、 ブライトファインのことが好きで、 ファインエクリプスのことが好きで、 アニメでは分かりづらいけどエクリプスレインのことが好きという四角関係になっていて、少女漫画なみに面白い関係になってるんだよねコレ。

プリンセスたちがブウモたちの罠で迷宮に閉じ込められたときレインブライトのことを想っていた。そんな矢先に助けにきた人物がブライトと思ったらティオで一瞬愕然とするが、ティオの傷だらけの手✋を見てレインは感謝する。

ここは良かったね。レインは自分の世界に浸るけど、そこまで自己中なキャラじゃない部分が描かれてるし、45話時点ではブライトはまだ闇落ちしていて、これまでのブライトの目に余る行動に登場人物たちも視聴者のみんなも失望してるのにレインはまだブライトのことを想っていたのは、ただの面食いじゃないと知るシーンでもあります。

 

エクリプスを疑っていたレインだが、24話でローマン月の国の大臣)の手下、ヤンラウから助けてくれたことでようやく信用するようになる。レインへのヘイトが少し下がった回でもありますが、鬱な内容が漂い始めた回でもあります。

 

28話はアルテッサのためにふたご姫はブライトの様子がおかしくなった原因を突き止めるために薄暗い森へ赴く。

ファインプーモがビビって逃げようとするなか、レインだけ引き留める。

これまでもファインは怖いものが苦手でビビりなのは重々承知なのですが、今回は真面目な出来事なので逃走&おふざけ禁止🚫。そして森の奥にある洞窟の中で迷ってしまったふたご姫はプロミネンスを使おうとファインが提案するが、プリンセス・グレイスの忠告に従って慎重に使うべきだと語る。作中でも何回かファインが突っ走ろうとすると度々レインが諫めるところから、ここら辺は姉だけあってしっかりしている。

2人を比較してレインの方がわずかにプリンセスらしさが上だとパッと見の印象を受けます。

オシャレもレインの方が気を使っているし、9話では生きた人形のプペットの髪を整えてくれて、遊び終わって帰ろうとするファインたちを見捨てられそうだといなや人形の町🏙に留まるように迫るとプペットたちが捨てられた人形だと知ったレインプペットを優しく抱きしめる。お姉ちゃんは包容力も必須だしね🤗

46話はファインが1人でブライトの元へ向かい、その理由が自分のためだと知り、静かに優しくレインファインにそっとすり寄る。

ゼット
ゼット

これがお姉ちゃんパワーか😭

その代わりプーモへの扱いが普通にひどい。同じく9話でのプーモの失恋には容赦なくボロクソ言ったり33話では召使いのようにコキ使ってたことも明かされる。(このときはブウモプーモに化けていたが)

40話だとグレイス・ストーンを手に入れるためボードラゴンを街の広場まで誘い出すためにプーモを餌にしておびき出すのだが、これがエゲつない。(ファインを始め他のプリンセスたちも同罪だが)

当時はコメディな部分で許されていたフシがあるけど、それを差し引いてもプリンセス以前に倫理的にどうなのよって感じ。今だと子供向けアニメでこれ放送したらSNSじゃ一部で炎上🔥不可避ではないだろうか?

ムーンマリアの看病を任されたレインミルキーと一緒に雑炊スープ(多分)を作って寝室を訪れるとブライトが闇の力を使って無理やりムーンマリアを起こそうとする場面を目の当たりに。

レインもさすがに意中の相手であるブライトでも怒り💢を見せた。42話になるまでレインがさらに株を上げたキャラ詳細でもよく書かれている芯の強さが分かる回!

シェイドエクリプス)がレインムーンマリアの様子を見てくれと頼んだ理由がなんとなく分かっちゃうんじゃないでしょうか?

最終回はブライトがダンス💃の相手にレインへ手を差し出す。この時点ではブライトがまだ好きな相手がファインからレインになったのか定かではありませんし、終盤のやり取りで好きな相手がレインへと変わるまでの行程が弱いと私個人は思っておりますので恋愛に関してはまだまだこれからかな。

 

序盤こそ主人公のファインレイン単体での焦点を当てた話(どっちかというとおひさまの恵みの衰えによる環境変化でのフォーカスが多い)があったが、中盤以降は物語本編とレギュラーキャラたちの焦点を当てた話が多くなるため、どうしても活躍は2人で1セットになってしまいがち。

ゼット
ゼット

双子系主人公の宿命やな

キャラクターソング

レインの特徴がたっぷり詰まったキャラソン。

こちらはいつものレインらしく乙女の大暴走ってカンジがして平常運転ですね。

ファンアート

 

アニメ画像引用元 ©バースデイ/ハルフィルムメーカー

ファンアート画像引用元 https://www.twitter.com

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