【ミナミの帝王】結婚式当日に見知らぬ男にレイプされ、処女を散らされる花嫁が不幸すぎて抜ける!

3.5
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美術予備校の怪画

どうもゼットです!

今回は[こち亀]の巻数記録を更新しそうな漫画、ミナミの帝王ていおうから秋美あきみさんをレビュー!

詳細

まず秋美は本作のメインキャラではなくツイてない女に登場するメインゲストキャラ。単行本51巻に収録。

主人公の萬田まんだも初顔合わせのときに不幸そうな目👀をした女と発言していた。一言でいうなら『薄幸の美女』というべきか。

 

話のタイトル通り、これまで彼女はここ一番のときにトラブルに見舞われていた。

  • 中学の運動会ではトップを走っていたのにゴール前で転ぶ
  • 大学の入試では電車🚃を乗り間違える
  • デパート🏬の面接の日に熱を出す

しかし秋美のストーリーに起こる出来事は上記の3つとは比べ物にならないぐらいの悲劇が起こります。

それは記事のタイトルにも書いてある通り

 

ゼット
ゼット

結婚式当日でのレイプ!

 

女性にとって人生で一番幸せな日に一番不幸な日になってしまう最も起きたくない出来事。でも秋美さんの身にそれは起こってしまった・・・。

マンガから見た彼女の魅力

彼女の魅力は悲劇を前提としています。

 

なのでここからは胸糞注意です⚠

 

具合の悪そうな男性👨を見かけて秋美はホテル🏩の部屋まで介抱すると急に男👨は豹変し、部屋の鍵🔑を掛けて逃げられなくしてから彼女を強姦。

完全に善意を利用した悪質な犯行。良い人間が泣きを見るこの世の理不尽はホンマ許せん😡

 

秋美に降りかかる災難はそれだけじゃない。彼女が犯されている間に来場者がこれ以上待たせるワケにはいかないと婚約者の真也しんやは結婚式💒の中止を決意。

その同じころ、秋美はレイプ魔の持っている電動バイブで処女膜を破られ、事後に部屋で一人になった彼女は破瓜で股が血まみれになる非情な現実に静かな涙を流す。

ゼット
ゼット

男のチンコで突っ込まれても処女膜が破れなかったのは短小だったから?それともアナルセックスしていたから?

そのあと結婚💒は破談、婚約破棄の慰謝料を払うために莫大な借金を抱えて萬田の斡旋で風俗に堕ちてしまう。

女性の立場からするとせっかくの優良物件の男をGETしたのにレイプ魔のせいで全て水の泡と消えたのは何とも・・・。

当然真也はなぜ結婚式💒のとき姿を現さなかったのか秋美に問い詰める。しかし、女心が彼女を沈黙する。

結婚式当日に犯されたと知れば表面的には同情しても心では汚れた女👩だと思うはずだと。

個人的な意見として述べるならば、事実を知って見放すようならそんな男👨は好きになる価値はないと思うけどね。

結局、レイプされたことを真也に打ち明けることができず破局。多額の借金を抱え、萬田のところにお金💴を借りることになる。

クズな女👩なら自業自得で片付くだろうが何の非もない善良な美女が上記の出来事に遭ったなら間違いなく同情を誘うだろう。秋美の不遇が男心をくすぐるというか辛い目👀に遭っているヒロインを救いたいというヒーロー精神が火🔥を点ける。[ルパン三世]ならそうしてた。(フリーレン持論)

秋美の魅力は善意な女👩として極限のラインまで堕ちてしまう理不尽すぎる不遇さ。人の不幸は蜜🍯の味と言うように彼女の立場になって同調しつつもハイド👿な心だと興奮してシコりながら楽しむゲスな我々読者🤗👈最低

その後の秋美の結末はどうなったかはぜひ自分の目👀で確かめてほしい。ネタバレにならない程度に言うと土壇場で女👩の底力ってヤツを見せつけてくれるので読んで後悔はしないと断言します!

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マンガ画像引用元 ©天王寺大&郷力也/日本文芸社

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