【ハートボイルドパパ】清純シスターとミステリアス怪盗の二面性を持つ女

3.5
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いとしのマリー

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エージェント夜を逝く〜特権階級で復讐対象の竿役に調教され屈辱の快楽堕ちセックス〜

どうもゼットです!

[HUNTER×HUNTER]で[ツェリードニヒ]が裏表のある女👩って可愛いよなってセリフがありましたよね?

表では人当たりの良さを演じて裏では金💴をだまし取ろうみたいな猫かぶりなイメージが真っ先に思い浮かぶのですが、このマンガに出会ってから二面性の魅力に気づかされました。

それはハートボイルドパパに登場するヒロインです!

詳細

昼は清純な神の御子として大きな教会⛪に子供たちと住んでいるが、夜は聖衣を脱ぐと妖艶な怪盗になる美女。42話怪盗 現る!!から登場。

横浜の山の手中心に金持ちばかりを狙う泥棒で様々なセキュリティを突破し、黒色のチューリップ🌷を現場に残して立ち去ることからくろいチューリップと呼ばれている。

黒いチューリップって名前はあくまで怪盗としての名前なので彼女自身の名前は物語でも最後まで明かされず。

マンガから見た彼女の感想は?

主人公の片岡かたおか平八郎へいはちろう黒いチューリップと初めて接触するのは夜の街中🏙。トレンチコート🧥を身に包み、逃げようとする黒いチューリップを捕まえようとするところから。

マンコの部分がチューリップ🌷とかこの時点で目👀が釘付けになるよな。

そして女👩に目👀がない平八郎は自主的に黒いチューリップについて調べまわる途中でヤクザと揉めているシスターに出くわす。

シスターって基本的に肌の露出が少ないし、髪も隠れてるから昔はあまり好みではなかったが、最近は主に萌え系がシスターを魅力的に取り扱う作品が多くなったから気づいたことがある。

貞淑なタイプがふと見える肌のチラリズムが燃え上がらせると。

上👆の画像で見える足👣とかね♡

ゼット
ゼット

ヤクザに花を売っている時点でメンタル凄ぇよ・・・

ストーリーの時系列では夏なのに彼女と主人公をはじめ、登場人物たちの服装がどれも夏には不向きな恰好が多いのが気になりました。30年くらい前の真夏は気温30℃前後だったからなぁ~。

 

後日、平八郎が再度シスターと接触して噓八百しまくりシスターを連れてホテル🏨へGO!

グイグイ迫る平八郎にそーゆう雰囲気になるにつれ少しづつシスターの心もほぐれて?いき聖衣を脱いだシスターの姿はまさにヨーロッパの絵画🖼にあってもオカしくない光景です。

ルパンダイブしながらシスターをいただこうとする平八郎。インド象🐘さえも倒す強さを持つ平八郎でも男👨の弱点である金的を喰らえば一発KO。シスターもとい黒いチューリップの強さは峰不二子を彷彿とさせる。

シスターという貞淑な存在を手にかける背徳感。そして聖衣を脱いだシスターのもうひとつの顔😶が貞淑とは正反対な一面。それに加え、シスターの裏の顔😶が黒いチューリップだと明かされることにより深い魅力にドップリ陥ってしまいます。

その後、シスターがいる教会⛪に足👣を運ぶ平八郎は教会⛪を取り壊そうとする金貸しを追い払い、ケガをして寝込んでいるシスターに再びルパンダイブするが見透かられて失敗。黒いチューリップとなった妖艶なシスターがエロすぎる😳

ゼット
ゼット

なんで裸になってんの?

ドライブしながら彼女がなぜ泥棒をしているのか、その理由が明かされる。

お世話になった亡くなったグランドシスターや身寄りのない子供たちのために悪人たちに狙いを絞って盗んだ金品などを売って法外な利子をつけた金貸しから借金を返済していたのだ。

自分のためじゃなく誰かのためにっていうのはポイント高いね👍

そしてピュアなシスターとアダルティックな怪盗、相容れない二面性を持っていることに本人も戸惑っていると語る。これは二重人格というよりON/OFFの切り替えができているんじゃないのかな?

ゼット
ゼット

社会人なら出世できる逸材かも

ドライブの会話の流れからいつの間にか平八郎黒いチューリップと一緒に美術館に忍び込んで盗みを実行するハメに。そして平八郎をスケープゴートし、美術館のセキュリティシステムの調べることこそが黒いチューリップの目的だったようだ。やり口が完全に[不二子]やん😲

次の日、開館時間まで彫刻になりすましながらも平八郎は宝石💎のついたネックレスをくすねて黒いチューリップにプレゼント。

ゼット
ゼット

主人公は探偵なのに対極である泥棒をやってるとか矛盾

そして偽物を見抜く目利きを持っている黒いチューリップは泥棒もそうだが鑑定の技術をどうやって身につけたんだろう?

この漫画は90年代半ばに描かれたものだからネットとか一般でまだ普及していない時代なので独学で調べる手段が限られているんだろうが、専門の人👤から聞いたのだろうか?

 

美術館に展示されている偽物の美術品、その偽物の美術品を守るのに大げさなセキュリティ、色々な謎が包まれつつも再度2人は美術館への潜入を試みる。

平八郎が力技で美術館に入ろうとした途端、警報が鳴ってしまい、潜入を悟らせない工作があまりにも幼稚すぎてに怒りながら八重歯むき出しでツッコミする黒いチューリップ。怪盗時は余裕な雰囲気を醸し出していたのにアクシデント時はなんか年相応?というか素の彼女が垣間見えた気がします。平八郎との初対面でセクハラされたときのリアクションも恥じらいあったし、シスターのときも黒いチューリップのときもじつは仮初めの姿なのではと邪推してみたり。

ちなみに次のページでアホな工作はなんか成功してたというコメディらしいオチでした。

 

潜入に成功し、美術品を物色してると全て偽物であることが発覚。そのあと落とし穴に落下した2人だが落下中に平八郎黒いチューリップを投げ飛ばしたことで2人は一旦バラバラになる。

なんか作者は[ルパン三世カリオストロの城]の影響を受けてんのかなと一瞬頭をよぎってしまった。

それから1人になった黒いチューリップは贋作の倉庫に辿り着き、警備員を欺くために彼女は彫刻になりすまして警備員の頭から壺🏺ガッシャーン。

彫刻に化けることにツッコミを入れたいトコなのにマン毛がチューリップ🌷の形のせいでツッコミどころじゃなくなった。もしかして泥棒時の服装は丸出しにしてるのかなと読み返してみたけど、マンガが白黒だから分かりづらい・・・。

警備員の他にいた人物は油絵画家の老人。その老人が言うには昔世話になったグランドシスターの絵🖼を描きたいからモデルになってほしいと頼まれる。だが黒いチューリップは自分にその資格はないと断る。

怪盗時でもちゃんと自分の過ちを自覚しているからこそグランドシスターの絵🖼のモデルには分不相応だと弁えてるのはイイね👍

聖衣を着たあと警備員たちに連れていかれた黒いチューリップは館長から美術品の贋作について聞かされる。ここら辺はネタバレになるのでみなさんに実際に買って読んでもらうとして秘密を知られた美女を男👨ならどうするかは当然エロ同人のような展開は皆も安易に想像がつくことでしょう。

全裸にされた状態で腕を拘束されて大ピンチの黒いチューリップ。ハードなプレイがこれから始まろうとするところにヒーローのごとく現れた平八郎

上👆の画像の一番右のコマの髪が唇💋にかかってんのヤバいし、生まれたままの状態で身動きを取れない状態にされてるの個人的に大好物な性癖です😊

ゼット
ゼット

つまり黒いチューリップちゃんはエロいってこと!

 

平八郎の活躍で美術館の連中をブチのめしたが、彼らの悪事を訴えるため黒いチューリップは美術館の秘密を話して自分の行いも自首しようとするが平八郎に子供たちの今後や泥棒をしていたと知られたときどうするのかということを言われて彼女は取り乱す。画家の老人からも諭されて黒いチューリップはこれからも子供たちの母親代わりとして務めるために自首を思い留める。

いい話なんだけど、SM衣装のせいでムードが台無しだわ😓

最後は颯爽とした終わり方でこれもまたカリオストロの城を・・・etc

 

彼女の活躍は52話で終了だけど、最終話に少しだけ登場します。今までの各エピソードで登場した他のヒロイン同様に申し訳程度ですが・・・。

エッチな扉絵

ここから黒いチューリップ編の扉絵を公開!

彼女の絵🖼だけでシコれそうなのをいくつか紹介します♪

ゼット
ゼット
 

後半あたりからもうヌード集やん♡

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マンガ画像引用元 ©生田正&山口譲司/集英社

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