どうもゼットです!
現在2025年ということで20年前の2005年、とある女児アニメが放送していました。しかも双子系の主人公ということで当時は斬新でした。
https://x.com/bandai_toys/status/1892771621724966981
今年で20周年ということでおもちゃメーカーのバンダイが上記👆の投稿をしましたので、それじゃ記念にとふしぎ星のふたご姫の主人公たちを取り上げてみました。
まずは妹のファインについて取り上げます!
※姉のレインについては来月に投稿します。
詳細
ファイン(Fine)
声:小島めぐみ
主人公。おひさまの国のプリンセス。年齢は8歳[1]。身長は117cm。「大変大変!」が口癖。名前の綴りは晴天の意そのままの「Fine」。ふたご姉妹の妹。
元気いっぱいの明るい性格の持ち主。好奇心旺盛。運動神経抜群。どんな状況でも食べ物を見ると喜んで飛びつく食いしん坊だが友達思いの優しい性格。無邪気でボーイッシュな印象が強いがオバケが苦手で、暗い場所ではレインの後ろに隠れて泣くほど怖がりな一面もある。
12話でタネタネの国の合言葉に逆らって神樹のたたりを受けてサルとなってしまい、ボスウッキーに連れ去られてしまうが、タネタネ族とウッキー族が戦争を繰り広げている内にボスウッキーの目を盗んでタネタネ族を守り、戦争を終わらせたい気持ちで元に戻った。最終的に和解させることには成功したものの、ラストで直後にエクリプスの秘密を探るべく後を付いていった。
13話で迷いの森でブライトとエクリプスに迷惑をかけながらもエクリプスとの高感度を上げつつこの森の真相を明かすことに成功するがプロミネンスのパワーを切らしてしまい、さらにブライトとエクリプスの対立もあって同じくブライトに寄せていたレインと喧嘩になってしまう。
14話でプーモの説得に聞く耳も持たず、そのまま寝るも朝起きた所で仙人島で修行に移行したプーモが手紙を遺していた事に心配し、同じくプーモを心配していたレインと対立しながら急いでプーモを探している内に一足先にプーモを見つけるもすでに危機に陥っており、必死で助けたい気持ちがきっかけで仲直りした。この時、彼女が敬遠していたバン・ブーからきゅうりを貰い、美味しいと評価した。本人曰く「プーモが頼りないだけ」。
純真無垢でエクリプスには最初から何か感じるものがあり、彼を敵だと疑わずに惹かれていく(回によってはレインの言葉を信じ、敵対したこともあるが基本的に敵だとは思っていない)が、恋愛に鈍く自分の思いに気がつかずにいた。ブライトから好意を寄せられるが全く気付いておらず、ダンスに誘われそうになった時、すかさずレインに譲ったり、プリンセスパーティの優勝者発表の際、アプローチでファインを八百長で優勝させようとしたブライトをきっぱり跳ね除け、アルテッサが真の勝者だと主張できる芯の強い面もある。ブライトのことが少し苦手。ファインを軸にしていることも多い。どんなピンチの時でも、決してあきらめない根性と芯の強さがある。
母親譲りの赤い髪に合わせ、ピンク色を基調にした服装をしている。髪型はツーテール、変身後は巻き髪のツーテールである。二つ山の赤の三角帽子をかぶっている。
引用元: Wikipedia
2人で1人の主人公だけどキャスト欄ではファインが一番最初に出てくるので彼女がメインの主人公に見えちゃいますね。イメージカラーの赤も主人公にピッタリだし。
ファインを演じる声優は小島めぐみさん。Wikipedia見たけど最後にアニメ出演したのは2012年ぐらいでX(旧Twitter)では2018年を最後に更新が止まっていました。

死んだ・・・とかではないよな?
ファインは元気いっぱいなキャラなので、その声優さんが活発に活動されてなさそうでなんか悲しいよ・・・。
アニメから見た彼女の魅力は?
双子キャラはいつも一緒にいることが多いので主に単体で活躍しているときの魅力を語らせていただきます。主人公キャラかつ2人分で全51話を語るのはさすがに無理ッス💦
6話では月の国の女王ムーンマリアが体調を崩してしまい、心配した月の国のプリンセス、ミルキーとの会話で初めてファインの有能っぷりがお披露目された。といってもまだ赤ん坊のミルキーが何を喋っていたのか意思疎通できたぐらいですが。
おしとやかそうなレインが都会育ちだとしたら腕白なファインは田舎育ちって感じ。自然で育ったから野生のカンが鋭そうなイメージがするし、直観力があるだろうから伝わったのだろう。

育ちについてはウチの勝手な印象だけど
このアニメが放送する前、[ポケットモンスタースペシャル]って漫画を読んでいて、[ルビーサファイア編]で都会育ちの男主人公[ルビー]と自然育ちの女主人公[サファイア]の設定も重なって『あれっ?これ共通点けっこうあるな?』って当時そう思ったもんです。
野生児みたいなファインでもやはり女の子👩
ちょくちょくふたご姫の前に現れるエクリプスのことが気になる少女漫画のような描写が序盤から現れ始める。
女は恋すると可愛くなるっていうし、それも普段は恋に遠縁な子ほどギャップという意外性から垣間見えた乙女の部分がより強調されるからね。
上👆の画像は少し分かりにくいと思いますが、うっすらとほっぺが赤くなっているでしょう?
13話はおそろしの森の中でエクリプスと二人きりになり、彼の瞳を見てファインの心臓はドクンドクンと大きな音を出して赤面。
エクリプスの顔😶を見て顔を赤くしてラブコメ臭を漂わせたと思ったら腹の音を鳴らしてムードを台無し・・・。と思ったらバナナ🍌を取って木🌲の上から落下してからのお姫様抱っこ。

実際お姫様だからね
正直この13話はニマニマした人、私以外にもいるんじゃないでしょうか?
42話の月の国回ではシェイド(エクリプス)から母親であるムーンマリアの様子を見てもらうようレインに頼む。それを受けて
「シェイド・・・。私よりレインの方が頼りになるって思ってる?」
と心の声で呟く。
恋愛方面なのか、それとも人徳方面なのかでレインを頼ったのか分かりませんが(おそらく人徳方面)、ファインは複雑な気持ちになる。
最後のプリンセスパーティーでもレインとシェイドの相性に悶々としていた。レインとシェイドがお似合いのカップルだと言われて心にズキッとなってもまだ恋してる自覚がない。のちにレインとシェイドがダンスパートナーを解消したと知ってホッとしてるのにまだ気づかないとか。
コミック版だとファインはちゃんとシェイドが好きだと自覚しているのにな・・・🤔
しかしコイツは色気より食い気。
「デコールが無くてもへっちゃらだけどパンが無くなったら目が回っちゃうもん!」
とマリーアントワネットよりも余程マシなセリフを言ってくれます。確かにアクセサリーより食い物の方がありがたいし生きるうえで必要だよな。

聞いてるか?江藤前農水相💢
ファインの考え方は庶民派寄りで親近感を感じます。
そんな彼女の食い気は赤ん坊のときから食いしん坊だということが写真で明かされます。どちらにせよファインの純真無垢さは生まれつきだったようだ。
12話でマザーツリーの呪いで猿🐵になり、ファイン自身の個性が親和性となってプーモからは似合い過ぎと言われる始末。
意外なのは猿🐵になったのに木登りができないとは・・・。

運動神経もいいのに・・・
その野生児が逆に功を奏することも。
これまで散々ふたご姫たちの前に現れては邪魔したり助けたりする謎の少年。レインやプーモはエクリプス(シェイド)を悪者だと決めつけているが、ファインだけは野生のカンが強いのか、そう思っていなかった。それがファインがレインに比べてあまりヘイトが貯まらなかったかもしれません。
というのもファインは妹だけど姉のレインに比べて人となりじゃなく人そのものを見ているフシがあります。他のキャラに比べれば誤差ですが。
物語が進むにつれファインの考えは正しかったことが証明された。
活発な性格のファインらしく17話で行うベストスポーツプリンセスでは活躍をみせていました。割とマジでおひさまの国が優勝できそうだったのに運動神経がレインと同レベルに低いしずくの国のプリンセス、ミルロが優勝。ホント持ってないわコイツら😡
幼いゆえにまだ色々と未熟なのは分かっているんだけど、ふたご姫たちはどうしても女👩として見れない。
ドジが目に余るほど多すぎだし、学習能力が弱いのか全てにおいて基本がなってないし、基本ができないクセにアレンジをしようとする典型的な失敗例を出しまくる。女の子👩として魅力的に見てるじゃなくて親戚で手の焼いた幼い姪をやれやれ感覚で面倒を見てるようなっ言えばいいのかな?
評価を☆2.5と厳しめにつけた理由の一つでもあります。
23話ではベストフラワープリンセスへ向けてドリームシードでフラワーアレンジメントをするプリンセスたち。しかしファインが飢えたドリームシードだけ芽が出ず、気丈に振舞う場面があります。そこでプーモから
「見かけによらず繊細なところがあるでプモ」
と言っていてファインの性格上、意外に感じた。ファインが内心落ち込むときは空元気な態度になることだ。ギャップ萌えじゃなくて意表を突かれた方が近い印象かな。
1人でドリームシードを育てていたなら気にしなかっただろうが、周りのプリンセスたちが早く芽が出て比べてしまったのかも。
ネタバレすると大きい花🌺を咲かせようと思い、それで芽が出るのに時間がかかっただけなんだけど。
29話ぐらいからエンディングが変わり、より可愛らしいEDに。
所々に呪文を唱えてるような歌がチョイ気になりますが、ファインとレイン2人の子供らしい心情を表してるような歌です。
0:06で顔😶をアップする場面と0:36のワンカットが特に好き🥰
前回のエンディング、おしゃれファンタジーは動画としてではなく純粋にBGMとして好きだし、ポップな可愛さと楽しさや優雅さを兼ね備えつつ音楽はみんなを笑顔になってしまいそうで、楽しいことがあると度々脳裏に流れてきます。

みんな笑顔な大団円ハッピーエンドで流すのにピッタリすぎる😂
0:31のところはファインの元気さが全面に表していて、こっちも思わず笑顔😊にさせてくれるステキな歌♪
46話はファインが美化されすぎて草w生えすぎるブライトの妄想を見せられ、コイツ闇落ちされているとはいえ、こんな残念なヤツだっけ?となってしまう話。

美化されても通常時とそんな変わんない
というかこの回はブライトがハリボテの王様状態になっていて滑稽で、根底の部分は純粋なんだろうけど、頑張りの方向性がずっとズレすぎてるんだよな~🤣
変わり果てたブライトに落ち込むレインのために1人でブライト主催のパーティーへやって来たファインは独裁者のようなブライトの主張に悲しみ、
「こんなのブライトっぽくないよ!」
40話の月の国でレインにも同じことを言われてブライトは揺らぐ。惚れた女の涙の威力は甚大だから心が揺らいでもしゃーない。
それが理由かどうか分からないですが、最終回はふしぎ星が平和になった記念パーティーでブライトが自分からダンスパートナーを選んだのはレインで、消去法?でシェイドはファインを選ぶ。タマタマな可能性もあるけどブライトが無意識に自ら距離を取ったのかも?

視聴者的には収まるトコに収まった感
キャラクターソング
ファインの特徴がたっぷり詰まったキャラソン。
キャラソンの歌声はいつものファインっぽくない声質だなと感じました。
ファンアート
アニメ画像引用元 ©バースデイ/ハルフィルムメーカー
ファンアート画像引用元 https://www.twitter.com




































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